ガス会社から安いダス料金を引き出す方法 | プロパンガス会社変更サービス比較 2020決定版!

プロパンガス会社変更サービス比較 2020決定版

ガス会社から安いダス料金を引き出す方法

プロパンガスは「ガス会社との交渉によってガス料金が大幅に変わる」という不思議なガスです。どのガス会社のプロパンガスも品質は同等で、ちゃんとしたガス会社であればサービス応対も大きな差はないようです。しかしガス料金は大きな差がある。正直なところ理解に苦しみますが、そういう業界のようですので上手く付き合うしかありません。

一口にガス会社と交渉すると言っても、どういう経路でガス会社と交渉するかも非常に重要となりますので、ガス会社から安いプロパンガス料金を引き出す方法についてご説明したいと思います。

利用中のプロパンガス会社と直接交渉する

プロパンガス料金を安くしたいと思った時、誰もが「他が安いガス料金でやってるんだから、うちのガス会社も言えばやってくれるのでは?」と考えるのではないでしょうか。私もそうでした。思い立ったが吉日とすぐに契約中のガス会社に電話して交渉しようとしました。

交渉の結果、ガス料金を干安くしてくれましたが、自分でガス会社との交渉を上手く進めるのは難しく、全然満足いくガス料金にまでは値下げしてはもらえなかったです……。ガス会社に「うちはガス料金は○○円だから」と言われた時、根拠なくもっと安くしてくれと言っても対応してくれず「じゃあ受けられない」と断られてしまうガス会社もありました。

手間も電話代も時間も取られる上に効果がそんなでもないので、利用中のプロパンガス会社との直接交渉はオススメしません。

自分でガス会社を探して、ガス会社を変更する

私が次に思いついた方法は「自分でガス会社を探して、そのガス会社と契約する」ことです。この時点でガス会社変更サービスを発見していましたが、自分できちんと交渉すれば仲介を挟むよりも良い条件が出せると思い、タウンページとGoogle先生に頼ってプロパンガス会社を探して連絡しました。

その結果……ある程度ガス料金が安いところは見つかりましたが、どの会社も「値上げはないですか?」と聞くと「ガソリンと同じ輸入物なので値上げもあります」との回答でした。それ自体は仕方のないことなのでいいですが、ガス会社がそう言ってきた時に本当に輸入価格が値上がりしたのか確認するためには、他のガス会社にガス料金を問い合わせてプロパンガスの値上げをしたかを確認しなくてはならないので、非常に手間ですし、いちいちそんなことをしてられません。

ただし、「安くしてくれるならガス会社を変えてもいい」と言って相見積もり交渉をすると、ガス料金がかなり安くしてもらえます。自分でやりたい!という人はそんな感じで交渉すると良いと思います。

ただ、値上げ通知がきたらまたガス会社と交渉をしなきゃダメで、交渉のために必要な内容を自分で調べて……、というのを定期的にやらなきゃいけないのは、私はやっぱり耐えられないです……。プロパンガス会社に知り合いがいるとかであれば、お付き合いもしやすいと思いのでいいかもしれませんね。

ガス会社変更サービスを利用する

私も結局、プロパンガス会社変更サービスを利用しました。今後も長くプロパンガスを利用することを考えれば、都度都度の交渉や調べものが必要になるのは嫌です。めんどいです。

プロパンガス会社変更サービスを利用すれば、交渉はもちろんガス料金相場の調査なども全て請け負ってもらえます。餅は餅屋とはよく言ったもので、ガス会社変更サービスはガス会社との交渉のプロですから、私たちが交渉するよりも良い条件を引き出してくれます。

実際、私が自分で交渉した場合、ガス料金は「基本料金1500円、1m3の従量単価320円」と言われていましたが、ガス会社変更サービスにお願いしたところ「基本料金1500円、1m3の従量単価280円」という非常に安いガス料金を引き出してくれました。

しかも、ガス会社都合の不透明なガス料金値上げは無し!万が一値上げする通知が来ても、ガス会社変更サービスにその旨を告げればガス会社との交渉をしてくれます。そして素晴らしい事に、ガス会社変更サービスの利用は完全無料、0円です。

あとはどのガス会社変更サービスにするかです。実績数と保証はガス屋の窓口が群を抜いてますが、エネピさんもガス料金はかなりお安く、個々人の好みもあるので難しいところ。ガス料金や保証内容を比較して、フィーリングが合うところにするのが良いと思います。比較用にランキングを設けてますので、ガス会社変更サービス比較ランキングをご覧ください。

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